2010年9月2日

JASH 村沢先生の新刊が出ました。電気自動車市場を制する小企業群

カテゴリー: JASH構想, イベント — admin @ 11:16 PM

JASH 日本スモールハンドレッド協会 村沢先生の新刊
「電気自動車-市場を制する小企業群」を毎日新聞社から8月31日に出版されました。
前半は内外の最新EVの紹介。後半はスモール・ハンドレッド軍団による改造EVの活動に焦点を当てています。

村沢先生の新刊

電気自動車 市場を制する小企業群 著者 村沢 義久


これからの中小企業が自動車業界に活路を見いだせる内容です。
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★8月28日 ハンドレッド・ゼロのガレージ・ショールーム オープン
8月28日(土)10:00に開店しました。
コンバートEVの可能性を初めて知り、「よし、やってみよう」と決めてからちょうど半年です。
まだまだ課題は山積ですが、これからも実行スピードを大切にして進んでいきたいと思います。
皆さんもお近くにいらっしゃる場合にはお立ちよりください。
古谷さんからコメントを頂きました。
「ガレージ・ショールーム」の場所
交 通:京王線芦花公園駅 徒歩5分 甲州街道沿い
所 在 地 :東京都世田谷区南烏山3-22-20
電話番号:03-6380-9388

★ガレージ・ショールームのオープンに駆けつけてくれた古川さんのシティーに対する
村沢先生のコメントです。
≫スモール・ハンドレッドの仲間である横浜市(港北区)の古川治氏がすごい車をつくりました。
ベースは23年前に作られたホンダの「シティ・カブリオレ」です。
古川市シティー古川氏とシティー
モーターの出力は、スモール・ハンドレッド標準モデルの定格6kWに対して3倍近い16kWで、私がこれまでに乗った改造車の中ではトップ・クラスの乗り心地です。
定格16kWということは、最大出力は推定35kW(48馬力)。出力自体は軽自動車とほぼ同じレベルですが、トルクははるかに大きく、発進加速は極めて力強くスムーズです。
バッテリーは鉛ですが、最高時速130km以上、航続距離も40km以上が期待され、町乗り、チョイ乗りには十分です。さらに、リチウムイオン電池採用も検討中です。

※村沢先生は実は・・・・地球温暖化についてもご自身の著書に書かれています。
ぜひこの本もお読みください。
手にとるように地球温暖化がわかる本 ー村沢 義久

EVコーディネーター 本田は9月も全国を駆け巡ります。
その予定は⇒EVhondaのページへ

2010年8月23日

時代のオピニオンとして新聞に登場

カテゴリー: JASH構想 — admin @ 1:30 AM

JASH協会の村沢先生が8月21日付新潟日報の紙面に「時代のオピニオン」として取り上げられました。

下記URLをクリックするとPDFが開きます。

murasawa10.0821

2010年4月4日

今後の活動は・・・EVCoordinator(EVコーディネーター)としてがんばります。

カテゴリー: JASH構想 — admin @ 10:11 PM

ありがたいことがありました。

東京大学総長室アドバイザー:村沢 義久先生から、

村沢先生今後の日本スモールハンドレッド協会の活動に

EVコーディネーターと言う名称をいただきました。

以下推薦文です。

本田さんは、日本での
EV改造にいち早く着目した「手づくり電気自動車」のパイオニア的存在であます。
 彼の考案したEV改造キットはユニークかつ非常に実用的なものです。
 彼は、寝食を忘れて日本全国を飛び回り、電気自動車の普及と改造指導に尽力しておられます。

地球温暖化防止、CO2削減に向けての取り組みには、彼の情熱が欠かすことはできません。

現在も懇切丁寧な指導により、多くの改造電気自動車が誕生し、

日本スモール・ハンドレッド協会の活動でも中心的な役割を担って頂いており、

「21世紀の産業革命」のさきがけとなっています。

EVCoordinator
(EVコーディネーター)
    本田 昇   

これからも全国各地に指導・講演に邁進してまいります。

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